”進撃の巨人”について思うこと

フクシマ
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先日、テレビで進撃の巨人というアニメを目にする機会がありました。

 

 

 

今まで名前程度しか知らず、USJに登場したらしい巨人のオブジェも気味悪いものとしか映らず、なんでこんなのが人気あるんだろう?と不思議でたまりませんでした。

が、通りすがりにチラッとみた映画版が面白くて、あっという間に引き込まれ最後まで観てしまいました(笑)

 

 

最初人間が謎の生命体「巨人」たちに支配され、仲間や家族が殺され、食べられてしまうのを腹立たしく観ていたのですが、観ているうちに、人間が巨人に捕食される場面、その巨人こそが私達人間に見えてしまい、途中からたまらない気持ちになりました。

 

 

おどろおどろしい巨人ばかりではなく、ぼぉ~としながら人間を捕まえ、にやにやしながら人間を貪るのです。

まさに人間が美味しそうに肉や魚を食べる姿と同じように見えて申し訳なくなりました。

私達が日頃有難くいただいている食べ物にも今までの生活があったんですものね。

映画の面白さと同時に、食の尊さやありがたさを改めて痛感してしまい、何のこっちゃというような記事になってしまいましたがお許し下さい(笑)

映画はとても面白かったです!

 

実写版の進撃の巨人も始まるようですが、どんな風に実写化されているかも楽しみです。

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