食べられる命

フクシマ
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先日、興味深い記事を見つけました!

 

私達が食事を摂るということは、多くの命の犠牲の上に成り立っていますよね。

食事の度に手を合わせ「いただきます。ごちそうさまでした。」という謙虚な気持ちを忘れてはいけないなと思います。

 

その際に、おいしい!おいしい!と言って喜んで食べてあげると、人間に喜んでもらえた徳で出世して、生まれ替わる度毎に人間に近くなってくると書かれています!

 

もちろん命の重みは皆同じで人間が一番だとは思いませんが、野生で暮らす動物ならまだしも、人間に食べてもらうためだけに生まれてくる命はかわいそうに思います(涙)

 

もし自分が親の立場だとしたら、いろんな経験をさせてあげたいじゃないですか。

親の愛情のもと何の心配もなく無邪気に遊んだり、自分の事だけでなく、人を思い遣れるようになったり、切ない恋をしたり、仕事で失敗して落ち込んだり、やりがいを感じて喜んだり、愛する人に巡り合えたり、子どもを持つ喜びを味わったり、…数えだしたらキリがありません。

 

尊い命の犠牲の上に私達の生活が成り立っているのですから、実際はどうであれ、それくらいの事はしてあげたいなと思いました。

 

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最後に、食べ物に対して味や見た目、栄養だけで判断するのではなく「おいしい」と喜ぶ事が第一です。

人間に食べてもらうために生命をささげているのですから、「ありがたい」と感謝する事です。

と締めくくってありました。

 

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