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先日、下町ロケットという本を読みました!

そう!あの「半沢直樹」の原作者 池井戸潤さんが書かれた小説です。

無題

この作品では直木賞を受賞されたそうで、以前から気になっていました。図書館でも人気で全て貸し出し中になっていたので、予約をしてようやく手にする事ができたんです♪

あらすじ

研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。
そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。

圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。
創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。

取引先大企業「来月末までで取引終了にしてくれ」
メインバンク「そもそも会社の存続が無理」
ライバル大手企業「特許侵害で訴えたら、…どれだけ耐えられる?」
帝国重工「子会社にしてしまえば技術も特許も自由に使える」-

佃製作所、まさに崖っプチ。
特許を売れば窮地を脱することができる。
だが、その技術には、佃の夢が詰まっていた――。

男たちの矜恃が激突する感動のエンターテインメント長編! 第145回直木賞受賞作。

最初、ちょっと「半沢直樹」を彷彿とさせる感じはありましたがやっぱり面白かったです。

ハラハラ、ドキドキの連続であっと言う間に読めてしまいました。

お勧めですよ~♪

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