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可視化の時代に思うこと

最近、街のあちこちで目にする監視カメラ。

「見られている」と意識させることで犯罪を抑止する効果があるそうですが、逆に言えばカメラを設置しなければならないほど「誰も見ていなければ何をしてもかまわない」と考える人が多くなったということでしょうか?

 

私は監視カメラを目にするたびに何だか嫌~な気分になります。

 

昔から「天網恢恢疎にして漏らさず」や、「天に唾す」などと言います。

未だにそういう教えに囚われて、かろうじて真っ当な生活を送っている私も情けない限りですが、どの場面でも頭に浮かんでくるというのが、幼い頃からの倫理教育の賜物ではないでしょうか。

 

倫理教育って本当に大切だと思います。

小さな事、一つ一つがその人のルールブックに刻まれてゆき大人になるんじゃないかなと思います。

最近ではあらゆる場所での可視化が望まれていますが、そんな時代が悲しいですね。

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