三寒四温って実は・・・

フクシマ
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あっと間に1月も終わり、もうすぐ2月も終わろうとしています!

少し日も長くなってきて有難いですが、この時期の気候は大変ですね。

少し温かいと思ったら雪がちらついてきたりと体調を崩しがちです。

 

「三寒四温」昔の日本人は日本独特の気候を上手く言ったもんだなぁ~

と毎年自分なりに納得していたのです。

 

ところが先日、こんちゃんがラジオで「三寒四温は中国から来た言葉やからね!」と。

えっ~!そうなの~!?日本じゃないの?

知らなかった。

ちょっと調べてみました。

 

三寒四温(さんかんしおん)とは冬季に寒い日が三日ほど続くと、

そのあと四日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返される現象。

朝鮮半島や中国北東部に典型的に現れる現象で、日本でもみられる。

一般に寒い日は晴れで、暖かい日は天気が悪い。

もともとは中国北東部や朝鮮半島における俚諺であって、

シベリア高気圧の勢力がほぼ7日の周期で強まったり弱まったりするからと考えられている。

…だそうです。

 

こんちゃんのお陰で一つお利巧になりました(笑)

※ちなみにこんちゃんとは・・・解説記事はこちら!

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