残念なビジネス

イチハラ
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時々、会社のアドレスにメールが届きます。

内容はこんなのです。

ライバル社の広告を毎日たくさんクリックし、

(ネット広告の場合1クリックにいくらかお金がかかります。)

費用がかさんでしんどくなった

ライバル社を広告から撤退させる・・・みたいな。

あれはいけませんねぇ・・・。

人の足を引っ張るようなビジネスは非常に残念だと思います。

負の力を働かせる時間と労力があるのなら、

迷わず正の力にするべきだと思います。

この広告を見て、あれを思い出しました。

「運命のボタン」

ご存知ですか?

キャメロンディアスが出てるので、見てみたのですが。

ボタンがある日届けられる。

「このボタンを押すと1億円もらえる。

ただし、見知らぬ誰かが1人死ぬ。」

ってやつです。

途中から映画が変な方向にいってしまうので、

途中は早送りしました。(笑)

結局はボタン押してしまった主人公。

1億円はもらいました。

でも、そのボタン装置がまた見知らぬ誰かに渡されて・・・

次に死ぬ、見知らぬ誰かとは・・・

これ以上言いませんね。

ネタバレですから。

(ってほとんど言ってしまってますが。)

結局自分が誰かの足を引っ張ったら

まわりまわって誰かに足を引っ張られる。

誰かを助けたら、

まわりまわって自分が助けてもらうこともある。

人生そういうもののような気がします。

意外とシンプルなんです、きっと。

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