今、社会に必要なのはコロナへの寛容性

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皆さんおはようございます🌞

いきなり本題ですが・・・

 

今朝”おはよう朝日です”に出演されていた大阪市大の城戸先生が

仰っていた内容に激しく同意しました👏

 

まん延防止措置とか、人流抑制とか、そういうことが今必要なのではなく、

大切なことは、命を救うこと。

必要な人が必要な医療を受けらたらそれで良いのです。

 

だから、オミクロンで濃厚接触者の特定や無症状や軽症者への検査などは不要で、

人数を追うことが大切なのではない、と断言されていました。

若者で軽症の人は対処療法で、症状を見て「恐らくコロナだろう」という診断で良い、

と仰っていました。

社会に必要なのは”コロナへの寛容性”とおっしゃっていました。

 

私も本当にその通りだと思い、思わず拍手しました👏

ツイッターの意見が画面の下に表示されるのですが、

皆さん同意されている方が多く、

「城戸先生、もっと声を大きくお願いしたいです!」

というような内容を見かけました。

 

保健所の方々も陽性者がこれだけ増えると、本っっ当に大変だと思います。

コロナの方を受け入れる病院は一般患者が減って経営難だというニュースも見ました。

コロナの方を受け入れていた病院がアフターコロナには潰れて無い、、、なんて。

そんなこと、あってはならないと思います。

 

私はコロナはそろそろ5類感染症に下げて、

医療費だけ臨機応変に公費で対応するのが良いと思っていたのですが、

5類感染症に今落とすと、

「5類に落としたから新規感染者数がこれだけ増えた」という社会の風潮になる恐れがある、、、

と城戸先生が仰っていました。

 

「なるほど!」と感じました。

私たちは好き勝手言えますが、お偉いさんたちには責任問題とか色々ご事情があるのでしょうね。

 

朝から、城戸先生のお話を聞いてなんかすごく明るい気持ちになれました✨

社会が明るくならないと、景気も良くならないですよね。

 

オミクロン株をデルタ株と同じテンションで、

同じ対応を求めてしまうと、

苦しむ人を増やすだけのような気がしています。

 

 

ちょうど、抗体6カ月目のご報告です。

こんな感じで綺麗に陰性のマークのみで、抗体線は出ていません。

↓↓

(令和4年1月21日実施分)

 

正直、私自身コロナに感染することを恐れたことは一度もありません。

コロナを軽視しているわけではないのですが、

過去インフルエンザに罹った時でさえ無症状というほど隠れ健康優良児なので、

コロナに罹ったところで軽症か無症状なんだろうと思っています。

 

何が怖いって、”人に移すこと”でした。

そして”会社に与える影響の大きさ”でした。

昨年はコロナでは散々な経験をしました。

中世ヨーロッパの頃の”魔女狩り”に通じるものがあるかも、とさえ思いました。

恐怖心を原動力とする大衆心理って本当に怖いと思いました💦

 

だからこそ、今社会に必要なのは”コロナへの寛容性”と仰っていた城戸先生には拍手をお送りしたいです👏👏👏

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