積もるお手紙と私の気持ち

アラキ
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体調不良で入院されていたご利用者様が退院され、ご来所されました。

何度も入退院を毎年同じ時期にされていたので、今年もこの時期は気をつけないといけないですね!と話ていた矢先の入院でした。

 

退院数日前には、ご本人様から「そろそろ退院出来るらしいわ!すまんよ!もう帰るからたのんどか!」と連絡入りました。

お元気な様子で安心しました。

 

しかし、腎臓や心臓の機能がかなり低下されていて食事を改善、制限しないと透析しなければならない状態と言うお話をご家族様よりお聞きしました。

ご家族様とは普段からお話する機会があり、連絡もよくとっていました。

今回も退院にあたり、今後のご本人様への対応、介護相談などもあり色々お話しました。

何があってもご本人様はデイに行きたいと強い希望がおありで、ご家族様もその意思を尊重したいとの事でした。

私もご本人様の想いは知っていたのですが、1日でも多くまだまだデイに来て頂くにはご本人様には我慢して頂かなければならない事もあります。

その事をご本人様とお話しました。

 

ご本人様にとっては辛く厳しい事ですが、私に「まぁ頼んどくわ。まだまだ世話なるけどいいか?うるさいぞー」と仰いました。

「何を仰る!こちらこそビシバシいきますよ!まだまだ来て頂かないといけないので!最後までお世話します!」と言って笑いました。

 

ご家族様にも報告させて頂き、翌日にはお手紙も頂きました。

ご家族様からのお手紙、ずっとおいてるんです。(下の写真は一部です)

今見ても、だいたいどの時期のご利用者様にどんな事があった時なのか覚えてます。

ご家族様のお気持ちやご本人様には言えない事もあり打ち明けて下さる事に感謝し、しっかり向き合っていきたいと思っています。

よき理解者、よき相談相手となるよう。

 

ご利用者様の事はお任せ下さい!!と自信を持って言わせて頂きます!!

 

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