理想はノーリフトケア

イチハラ
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冬が近づいてきて(すでに私の服装は真冬のようですが)

コロナも増加傾向ですね💦

一説では、やはり寒いために室内を閉め切ってしまうことで

ウイルスが蔓延しがちだとか言われています。

 

うちの事務所は相変わらず換気は徹底しております。

とても風通しが良いので、寒いんです。

窓を全開にしようものなら書類は飛びます、髪はなびきます。

暖房入れても、なかなか効きません…

 

ワクチンはいつになりますか~~~!?

夏は耐えられますが、寒がりなので冬は寒くて涙がでそうです。

ワクチンもしくは特効薬を切望しております。

本当にお願いします…

 

 

 

そんなコロナ禍なので、今年はケアテックスも断念致しました。

以前はセミナーを色々まわって勉強させて頂きました。

 

その時に「これはブログに書こう!」と思いずっと書きそびれていたものをご紹介します。

「ノーリフトケア」です。

 

日本ノーリフト協会 - 公式サイト
No Lifting Policy-持ちあげない看護・抱えあげない介護-」で、看護・介護・福祉の現場から職業病としての腰痛をなくしていきましょう。

(日本ノーリフトケア協会のホームぺージです)

 

 

日本のご高齢者で体が拘縮されている方の割合が諸外国に比べて多いんですって。

その大きな理由の一つが「人的抱え上げ・抱き上げの介護」

よく見かける光景ですが、スタッフが利用者様を移乗介助する際、

利用者様も一瞬力を入れます。

緊張状態になられます。

それが1日に例え数回であっても、1週間、1カ月…と累計を計算すると

かなりの回数利用者様の体はこわばっていることになるんです。

 

そういう、体のこわばりが硬直につながっている、と教えて頂きました。

「なるほど!」とすごく納得しました。

 

移乗の際移乗用リフトを使うのは利用者様にとっても、もちろん介護者にとってもメリットが大きいのです。

そのお話を聞いてすぐにリフト導入を検討しましたが、導入コストもかかってきてしまうお話です。

(ちなみにAQUAに1台導入しましたが、結局今はあまり使っていないようです。)

訪問介護でご自宅での介護となればそもそもリフト導入は難しい話ですしね💦

 

拘縮の原因がわかった限り、利用者様の体が緊張しないように、リラックスして頂くことがとても重要だと思います。

利用者様との信頼関係を築き、介助の前に適切で丁寧なお声かけ・丁寧な介助を行うことは今すぐにでもできることです。

 

目の前のできることから実践していきましょう!

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