元気の家感想文 番外編

イチハラ
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先週の金曜日、施設見学に伺いました。

社会福祉法人 四ツ葉会
社会福祉法人 四ツ葉会は岡山県倉敷市に拠点を置く総合介護福祉施設です。「元気を創る」を理念に高齢者福祉サービス、障がい福祉サービス、児童福祉サービスの3つの部門を展開しています。

昨日のフクシマの記事に詳細は載せています。

 

業務中に大勢で押しかけてしまい、お騒がせしました。

 

施設長さま、スタッフの皆さま、

温かく、ご案内下さって本当にありがとうございました。

 

私の感想も少しだけお伝えします。

 

私たち愛101は、”在宅介護を支える”をモットーに

日々介護のお仕事に携わらせて頂いています。

 

なぜ在宅介護を支えたいのか。

それは、「ずっと住み慣れた家で暮らしたいから

それが多くの利用者さまのご希望だからです。

 

そのご希望を最後の一瞬まで諦めず、

なんとか在宅での生活が成り立たないか

を考え、利用者さまに色んな角度から支援の手を差し伸べます。

 

それでも・・・

利用者さまの意に反して、

ご家族が在宅生活を遮断されることがあります

 

そんな時、利用者さまは、

涙ながらに施設へと入所されていかれます。

 

うちのスタッフの手をとって、

涙して、「あんたらの施設に入れるんやったらな、

どんなに幸せやろう・・・

そうおっしゃってお別れした方が今まで何名いらっしゃったことでしょう。

 

スタッフも、「最後まで、在宅で生活したい」という希望を叶えて

差し上げられなかったことに何度も無念の涙を飲みました。

 

 

でも・・・

もし利用者さまの入所先がこんな施設だったら。

元気の家のような施設が日本中にたくさんあったら。

 

私たち在宅介護を支える側も辛い別れをしなくてすむのに。

利用者さまに、「施設に入所されても、また元気なお顔を見に行きますよ!

と言って笑顔で別れられるのに。

 

そう思いました。

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