無意識の偏見②

イチハラ
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前回のクイズの答えですが、

(わかった方も多いかなと思いますが)

正解は、

 

 

その医者は母親だった

です。

 

まぁ”外科医”というイメージから

”男性”に結び付けてしまいがち、、、

ということを伝えたかったんだと思います。

 

 

他にも同じようなクイズがありました。

「無意識な思い込みはありませんか?」

ということを問いかけていらっしゃいました。

 

 

似たようなことはケアマネの研修でもした記憶があります。

無意識な思い込みがあることを自覚しましょう、

また、同じワードから連想するものはケアマネが10人いたら10通りある。

だから一人の利用者さんの事例を挙げて(同一人物・同じ情報)、暫定のケアプランを作ってもらうと、多岐にわたったプランが出来上がってくる。

ケアマネによって利用者さんが不利益を生じることを防ぎたい、、、

そのような内容だったかと思います。

 

 

大切なことだと思いますね。

ケアマネは常に自分の考えが絶対だと思わないようにしないといけませんね。

 

 

 

すみません、話をハラスメント事象に戻します。

一番重要なのはハラスメントで相談を受けた時の人の対応だそうです。

 

 

まずは日常から信頼関係を築けていることが重要なのですが、

そこは大前提として、

次に聞き手の姿勢が大切なんですね。

 

 

徹底的に聴く力を身につけなければならない。

また早期段階でのアドバイスは相手の努力を軽視することになるため、

解決を急ぎ過ぎてはいけないそうです。

姉御肌タイプの「よし!私に任せとき!」と言って、

解決を急ぎ過ぎて事が悪化することもあるそうです。

(私も気を付けます?

すぐ行動に移す、、、私がやりがちです。)

 

 

聞き手は、押しつけや決めつけにならないような姿勢で、

傾聴する必要があります。

 

 

その時に”無意識の偏見”が出てしまわないように、

相談を受ける側の人は気を付けなければなりません。

 

 

会社でも社員の皆さんにはお伝えしようと思います。

 

 

相談しやすい環境

本音を言いやすい環境

心理的安全性の強い組織

が以前にブログで挙げさせて頂いた、

「強い組織」の条件でしたもんね♪

 

 

社員の皆さん、お願いしますね♪

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