強いチーム(組織・会社)とは

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先月末、企業の公正採用選考人権啓発推進員に関する

企業研修に行ってきました。

 

大阪国際会議場まで行ってきたのですが、

中の島まで京阪電車が伸びていてびっくりしました!

皆さんご存知でした???

 

以前は最寄りの駅からずいぶん歩いた記憶があるのですが、

今回は中の島駅下りてすぐでした!

 

 

それはさておき、この企業研修の内容を一部

ご紹介させて頂きます。

 

 

谷口真由美さんという大阪国際大学の准教授、

この方の講習がとても印象的で終始惹きつけられました。

 

ジェンダー差別や、女性活躍推進のお話がメインでしたが、

 

強い組織とは?

国際的にみて、投資対象になる企業とは?

という組織のお話が大変面白かったんです。

 

 

「生産性が高く、イノベーションが起きやすいチームの条件は?」

 

・・・

・・・

 

皆さん何だと思われますか?

 

 

 

グーグルの調査によりますと、

答えは、

”心理的安全性が高い”

ことだそうです。

 

 

 

チームメンバーが発言しやすく、意見が受け入れられやすい。

おそらく、自然体で仕事ができて、本音を言いやすいんでしょうね。

緊張状態にあるチームや、力で支配されているようなチームでは萎縮してしまいますもんね。

 

 

例えば、「子どもが具合悪くて、ひょっとしたら今日早く帰らないといけないかも。」という一言を最初に言えるチームかどうか。

 

これを言えないチームはリスクが存在しますよね。

(急に帰らないといけなくなる可能性を皆が知らされていないわけですから。)

これはあくまで一例ですが。

弱みを見せることのできるチームが強いそうです。

弱みを見せることができるチームは、外から見てもリスクが低い状態だとみなされるんですね。

 

 

あと、強い組織に必要な要因は多様性。

男性ばかりの組織では、国際的にみて投資対象にならないそうです。

だから、政府は今必死で、女性議員3割目指す、

もしくは企業の役員(意思決定権のある人)の割合を3割にする、

ということに躍起となっているそうです。

 

 

 

少数派、

3割までが地獄

と言われているそうです。

 

 

 

ちょっと長くなりすぎるので、

続きは次回のブログで報告させて頂きます(^^♪

 

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