”おもてなし”を輸出

イチハラ

2011/02/11   投稿者: イチハラ

先日、とあるテレビ番組で

有名日本旅館の海外進出を取り上げていました。

”おもてなしの心”を海外へ輸出する。

という特集でした。

北陸地方の有名旅館が台湾へ旅館をオープンし、

現地スタッフに

日本のおもてなしの心を学んでもらい、

おもてなしサービスを提供する、

というものでした。

台湾スタッフの悪戦苦闘ぶりが微笑ましかったのですが、

これは成功するか失敗するか、

二つに一つだな、

とテレビを見ながら思いました。

”おもてなし”サービスが不要だと考える人に、

高いお金を払ってまで泊まる合理性が見えないからです。

でも、うまくいけば(おもてなしの心が受け入れられ、ニーズが続けば)

唯一無二の旅館を台湾で展開できると思います。

”おもてなし”

は日本独特の文化だと思います。

英語では、hospitality(親切なもてなし・歓待)

という言葉がありますが、

日本の”おもてなし”という、情緒的なものは感じません。

人をもてなす

その心ってとても大切なものですね。

介護の世界でも、

”きめこまやかな心配り”

が、とても大切だと思います。

”おもてなし””きめこまやかな心配り”がなければ困難です。

その、”きめこまやかな”

という日本独特の素晴らしさを

これからの日本人も継承してゆきたいものですね。

最近の日本には、その”きめこまやかな心配り”

ができてない若者が目立ちます。

輸出する側の国が、

台湾に負けてはいけないなと思う今日この頃です。

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